【手紙】#81

映画のタイトルみたいなタイトルですね。

本日、飲食店経営者の柳川さんとお話させて頂く、
機会を頂きました。

会社の経営に加え、
経営研究会に公益資本主義推進協議会にと、
仕事に勉強にと、
毎日かけまわられている方です。

その方が実践されている事でとても感銘を受けたことがあります。

それが【手紙】です。

手紙を書く事です。

月1回の給料日に従業員に手紙を書いておられます。

じっくりと読ませて頂いたのですが、
そこには、
お店の先月の結果に加えて、
・何回にもわたる従業員に対する感謝の言葉
・社長として伝えたいメッセージなど
が力強く書かれており、
第三者の僕でも心が揺れ動かされる内容でした。

また、働きだしたばかりのバイトさんには、
初給料と一緒に直筆の手紙を書くそうです。

働きだした日から、初給料までの約1ヶ月~1ヶ月半の間、
その人の「良い所」に目を向け、
・良い所を褒め
・今後への期待を書き
・勇気づけ
をするそうです。

この「気にかけてもらえている感」
「見て頂いている感」が
あるかないかでは、
従業員の仕事に対する姿勢は大きく変わってくると思います。

以前、柳川さんが経営する飲食の従業員の方々の写真をみた事があります。
その写真の方々はみんなすごくいい笑顔をしており、
とても印象的でした。

その笑顔も柳川さんの在り方による影響もあるんだなと、
お話を聞いてつくづく思いました。

▼経営者は「教育者」でもあり「親」でもある

柳川さんがおっしゃっていた言葉ですが、
その言葉通りの在り方にとても感銘をうけました。

【今日の活動記】

早朝から淀屋橋に赴き、
1ヶ月前から楽しみしていた桑原君との会談。
この腹の据わり方と安定感はどこからくるんだろう!?
思考の深さと行動力、巻き込み力には
いつも驚かされます。
またこんなにやっている事とビジョンに
共感できる人はなかなかいないです。

まだ25歳の彼の今後の活躍は
本当に楽しみで仕方ありません。
将来いつかなにか一緒にできたらと
切望します。

夜は、忘年会。
お酒は控えましたが、楽しい時間でした。

その後は、柳川さんとの会談。
本文にも書かせて頂いた通り、
とても有意義で学びの多い時間でした。

本日もありがとうございました。



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