【「3つ子の魂100まで」を広義に解釈してみた】#117

古来より伝わる格言に「3つ子の魂100まで」という言葉があります。

「幼いころに形成された性格・性質は、100歳になっても到底変わらない」

という意味のことわざです。

3つ子の魂の基本的な性格は、
木でいえば、木の『根』に当たるもの。

その後の年を重ねて変わっていく性格もありますが、
それはあくまでも「枝葉」の部分。

「根」という土台部分(基本的な性格)の上に、築かれていくそうです。

それぐらい、生まれてから3年間での形成される基本的性格は
大切だという話である。

少し広義に解釈すると、
性格も含めた何事においても、

▼「初期段階で形成される土台が一番大切」である。

と捉えることができると思う。

家を建てるときだったそう。

基礎の土台がしっかりしていないと、
どんなに立派な家が建とうと、
不安定で、ちょっとした事で崩壊する可能性だってあります。

だから、社会人になりたて(社会人元年)の新入社員は、
軍隊のような研修を受け、
その後も2~3年は、ことある毎に、
面談や研修をするのかもしれません。

仕事とは?、社会人とは?、企業文化とは?、
といったものを刷り込み、その会社に貢献するための土台作りをしているのだと思う。
(鉄は熱いうちに打て!という言葉もありますしね。)

解釈が飛躍するかもしれませんが、
「3つ子の魂100まで」ということわざより、

▼やはり、土台や基礎が一番大切なんだと思いました。

何事も、ちょっとやそっとのことでは、
びくともしない大きな「根」をはった「土台」を
作っていく事に力を注いでいこうと思った次第です。



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