【そのパワー、もっと別の所で所で使えないかな!?】#145

先週の水曜(18日)、大きなトラブルに巻き込まれてしまいました。
勤め先の会社が提供しているサービスに問題が発生し、
全国にいる多くのユーザに迷惑をかけてしました。

現在は、トラブル対応に終われ、
訪問、会議、テレビ会議、報告書作成、メール、電話でのユーザ対応などで
関係各者がかなり切羽詰まっている状況です。
僕はまだまし・・・
でも上のほうの人は、何日間徹夜するんだ、ってゆうぐらい働いている。。。

プロ組織として、信頼をされて選んでもらったサービスで、
ご迷惑をかけ、信頼を失っている、
信頼回復に向けて、誠意を示し、今後の対応を早急に見直し、実施していく事は当たり前である。

倒れてしまうんじゃないか!?と思うぐらい働いている方々でも、しんどそうに見える反面、なぜか楽しそうな表情を見せる時もある。

会議の度に真剣に話合い、各々の進捗管理を徹底して押し進める一体感、徹夜で「やべーーーー」とかいいながら、先輩達が働く様、
これは失礼に当たるかもしれないけど、僕は結構楽しかったし、楽しんでいます。

「こうゆう時(窮地に立った時)、人ってこんなパワーでるんだ!」
と周りの方々を見ながら、思っていました。

でもそこで率直に思った事が1つあります。
▼このエネルギーもっと他のところで使った方がいいんじゃないかな?

・トラブルをおこした後、今後そのような事が起らないように対策を一丸となって考える、そこでなかなか動かない組織が大きく動かしていく
⇒日頃からこのようなトラブルが起きないよう未然に防ぐ予防やカイゼンにもっとエネルギーを注いではどうだろうか?

・信頼回復に向け、練り込んだ報告書を作成し、誠意を持ってユーザ対応する
⇒日頃の信頼関係構築にこのエネルギーを注げないだろうか?

そう思いながら、これは僕自身に対しても言える事。
今回のトラブルだって、ハインリッヒの法則のように、いくつかのほんの些細な原因によって引き起こしてしまった大きな問題です。

気づいていた人が動いていたら、動ける人が気づいていたら、「これぐらいいいや」なんて思っていなかったら、正直防げた内容のトラブルだと思う。
たぶん世の中で起っているトラブルってそんなものではないでしょうか?
小さな原因、小さな事故いくつか重なって大きな物へと発展していく。予防やカイゼンを徹底していれば防ぐ事ができる事は多いと思います。

僕らは、個人としても、組織としても、プロとして、日頃からやるべき事がたくさんある、とも思いました。
日常の「慣れ」から少し離れた視点で、小さなことからどこをどう変えればいいのか(カイゼン)をもっと徹底的に考え抜く必要があるなと、そう考え直す事ができている経験でした。

まだまだ収束するには時間がかかりそうなトラブルなので、しっかり対応していこうと思います。



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