【強みは、育てるもの】#147

本日、お会いした先輩とのお話の中で、
強みの話になった。

僕たちにはどんな強みがあるのか、そんな観点からお互いの話をしました。
「強み」という言葉について、考える機会ができたので、じっくり考えを深めてみました。

ここからは、答えのない話だと思うので、あくまでも僕の意見を書こうと思います。

▼強みとは、「特徴」+「経験」で強化された産物

だと思っています。

つまり自分自身の持ってる特徴、例えば、
・ユーモアがある
・行動力がある
・分析力がある
・誰からも好かれる
・論理的で本質を見抜く力がある

に、今までの「経験」してきた事が血となり肉となり特徴を大きくしてていって、強みを作っていくものだと思う。

だからこそ、20代や30代は、大きな強みがなくてもそんなに悲観する事はないのではないかと思います。それは、経験がまだまだ少ないからです。
自分がどんな特徴の人間なのかを理解していれば十分ではないでしょうか?

▼「強み」は探すものではなくて、育てていくもの、創っていくもの、
です。

今あるご自身のリソースからの「特徴」に対して、とにかく「経験」を積み重ねながら、育てていくもの。

逆にいうと、経験を通じて強化すれば、どんな強みでも創っていく事は可能ではないかとも思います。
だからこそ、「ご自身が強みにしていきたい事はなにか?」
についてフォーカスしてみる事もありだと思います。

そしてその「強みにしたい事」を育てる経験を意図的にとにかくする。そうする事で、早かれ遅かれ、絶対に自分らしい強みは育てられるでしょう!

・すべての科目で平均点をとる事が、一つの科目のみで突出した点をとる事よりもよしとされる学校教育
・どんな仕事もそつなくこなす扱いやすい人が、1つの仕事のみ断トツにできる人より、評価される企業文化
これらがまだまだ根づいている日本では、若い方々では特に、大きな強みを持っている人は多くないのでがないかと思っています。

だからこそ、今ここから育てていく事が大切なのではないかとも思います。

ちなみに、
考えてみたのですが、僕が育てていきたい強みは「個別化」です。

一人ひとりが持つユニークな個性に興味を持ち、個人の違いに注目し、
その性格、動機、考え方、関係の築き方を観察、理解できる人になり、一人ひとりの最もよいところを引き出す事ができる、そんな強みを育てていきたいと思っています。

このような事を考えるきっかえを与えてくださったM先輩、
今日はありがとうございました。
またお話しましょう!!



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