【自主開催セミナーでのフィードバックと気づき】#148

昨日、自主開催セミナーを実施しました。

コーチングを通じて、今までお会いしてきた方々の多くの方が
問題、課題とされている、
新しいチャレンジの「一歩の踏み出す時」「継続する時」「加速する時」の考え方につきまして、今までの自分自身が「自分実験」をくり返した中でしっくりきた考えや手法、クライアント様の事例をおりまぜて、体系化しお話させて頂きました。

その懇親会の場で参加者の皆様から頂いたフィードバックに大きな気づきがあったので、この場でシェアさせて頂きます。
講師のような立場で、人前で話す人には何らかためになる内容があれば幸いです。

【良かった点】

・写真や図を多用している所がよかった。特に時間の重要性は日々認識している事だが、1日ではなく、人生全体80年の時間について図の説明がとてもよかった。
・スライドは写真や図でシンプルに、その説明を自分の言葉で丁寧に説明していてよかった。
・抽象的な題目に対して、自分自身の経験(コーチングをビジネスとして軌道にのせるまでの流れ、早起きの仕組化、ホワイトボードやビジョンボード、エバーノートを使った環境の整え方など)をより具体的に話していて、具体と抽象の両者で理解できた。
・1時間での休憩ややっぱり必要。
・質問を投げかけたり、脳のプライマリー効果の実験など、所々で「遊び」があったので、退屈することなく聞けた。
・白板を使った説明は、ノートを書く時に一緒にメモを取れるので良かった。

【改善点】

・サッカーの例え話は、(私は女性なので)あまり良くわからなかった。
・メモ魔なので、ところどころメモが追いつかない所があった。
・(開始が5分遅れた所に対して)遅れてくる人は待つ必要はないと思う。時間通りに来た人の時間の価値を損なう事になるので。
・もう少し資料を削ぎ落して(軽くして)放談形式にトライしてみてはどうか?参加者の顔を見ながら「共感してくれているな」「腑におちてないな」など感じながら打ち手を変える話し方を習得できるとなおよしだと思う。
・一番前列だけ電機を消しても良かった。少しスライドが見にくい部分があった。(これは前日に確かめておくべきだった。)
・セミナーの目的、「なんの為にそこにいるのか忘れてはいけない」、ここをはっきりさせる事。

・(本セミナーとは別話だが)講師の話を聞きに来る人もいれば、ワーク等を通じて、参加者間の交流や意見交換で気付きを得る事を目的にしている人など、いろいろな人がいるから、告知の段階で、底は明示しておくべき。参加目的と提供内容に差異があればそれが不満になる。

【今後やっていきたいこと】

・まずはセミナーや講座の目的をもっと明確にして、その話やワークが終わった後に参加者の方々にどのような状態になって頂きたいかをもっと明確にする。
・その目的、参加者の状態と実際に実施した後の様子の差を振り返り、どこをどうすればいいのかを検証する。
・うまくいったところは再現性を高める。
・絶対に話したい内容以外の部分は、参加者の方々の年齢性別、興味にある分野、その時の様子を見ながら、話の内容を変えいき、参加者の納得感を確認しながら伝えていけるようにする。

このような点を気をつけながら、進めていこうと思います。

昨日はご参加頂きました皆様、懇親会時にフィードバックをくださった皆様、誠にありがとうございました。



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