【5年前と今!】#166

夜、よく行くカフェで仕事をしていると、
突然「ここよろしいですか?」声をかけて頂きました。

接客をして頂く時に挨拶をしている店員さんでした。

以前、こちらのカフェで他のお客さんのクレーム対応!?をされている時の対応がすばらしく、僕から声をかけさせて頂いたことがきっかけで、挨拶をするようになった方です。

聞けば就活生との事。
(落ち着きや日頃の対応を見ているととても大学生には見えない・・・)
就活の話で盛り上がり、いろんなお話を聞かせて頂きました。

彼は質問上手で就活に関するさまざまな質問をされましたが、
正直、就活に関しては、なにもいいアドバイスをしてあげれない自分でした。

とゆうのも、
・しっかりとした軸を持って就活していたかと言われるとそうでもなかったですし、
(海外という軸はありましたが・・・)
・特に理由もなく、みんながいいという理由で大企業に入りたかったですし、
(とゆうよりも自分のみえもありました・・・)
・結局、最終的に超ドメスティック企業に就職し、ブレてしまったところもあります。

当時は、「就活」が自分の人生の方向性を大きく決める一大イベントの位置付けで
いちいち結果に対して一喜一憂していた事を覚えています。

ですが、あれから5年立って、今しっかり腑に落ちていることがあります。

それは、

▼どこに入社するかではなく、そこで何を考えどうがんばるかだと思います。

・学部生の時、就活に失敗して大学院に進学していなかったら、ロンドンに研究留学はなかったと思いますし、
・ロンドンがなければ、その後のカンボジアでの国際支援の活動はしていなかったと思います、
・カンボジアでの活動を1年半やったからこそ、今の自分はこれじゃない、ってことに気づく事ができたし、
・就職で関西に来ていなかったら、週末に朝活を始める事もなかったと思うし、
・朝活の継続がなければ、今程すばらしい先輩や友人との出会いもなかったと思います、
・その出会いがなければ、コーチとして講座やセミナーやパーソナルコーチングをする事もなかったと思います。

過去を振り返ると、就活も含めて、すべて自分にとってベストなことが起こってきたんだな
って思います。

そう考えると、
どこに就活するかは、富士山に登る時のスタート地点が少しちがうようなもの、
富士山の山頂を目指すなら、スタート地点も大事ですが、そこからいかに登るかが大切だと思います。

20代で、チャレンジできる自分、問題解決できる自分、リーダーシップを発揮できる自分になってしまえば、
30代からの可能性は無限にあると思います。(まだ30代ではないので、「と思います」という表現にしておきます)
そんな自分を作ることは、どこどこでなければできない、ということは全くなく、どこであっても自分の意識次第でできてしまいます。

もし1つだけアドバイスする事ができるとすれば、
是非「就活」を楽しんでほしいと思います。
良い事も悪い事もいろいろ起きると思いますが、
それらも含めて起こるすべての事を楽しんで、乗り越えてほしいなぁと思います。

といいながも彼の場合、素直さ、誠実さ、力強い目(まなざし)があるので、きっと大丈夫だと思います!!

そんな彼とのダイアログはとても楽しい時間でしたし、
久しぶりに「5年前の自分と今の自分」を振り返ることができました。
そんな貴重な機会と楽しい時間を与えてくれた彼に、心から感謝です。

素晴らしいご縁をありがとうございました。



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