解釈を変えていくための第一歩とは #184

解釈を変えていくための第一歩とは

先日のブログで、「解釈」について書きまいたが、今日も引き続き書きたいと思います。

(前回のブログ)
◼︎劇団役者から学ぶ実用的な解釈 #183 ↓
http://hp.tomoya-umeda.com/index.php?QBlog-20150906-1

この「解釈」ですが、

「よい解釈をする」
「実用的な解釈をする」
「パフォーマンスが上がるように解釈をする」ように

解釈を変えていく事は、なかなか難しい事かと思います。

理由は、人間は感情の動物だからです。

想像してみてください。

・朝、挨拶をしたら相手の反応は悪かった。
・友人と話をしているが、なぜか楽しそうじゃない。
・人前でプレゼンをしているが、厳しい顔をしている人がいる。

そんな状況に置かれたら、
誰だって、嫌な気分になるし、凹むし、
なんか悪い事したかなぁ、と心配になります。
イラっとする事だってあるでしょう。

仕方ない事です。

ですが、その非生産的な解釈によって、

『本来あなたが持っている良さ』

が失われるようであれば、それはもったいない事かと思います。

だからこそ、建設的な解釈ができるように
解釈を変えていく事は必要な事です。

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「解釈」に気づく事。まずはここから。

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まず最初にすべき事は、

▼自分が「解釈」している事に気づく事からです。

人は、感情の生き物ですし、
1日で、無意識無自覚に5万回の解釈をしていると言われています。

その5万回の「解釈」が、

▼「建設的」であれば、
あなたの毎日はより充実したものになりますし、

▼「非生産的」であれば、
あなたの毎日は、なぜかマイナスに引っ張られるものになるのではないかとも思います。

ですから、
なんかうまくいかないなぁと思った時や、
嫌な事があった時にこそ、

一度、足を止め、振り返り、
「非生産的な解釈」をしていないかを確認する必要があります。

無意識、無自覚で行っている解釈だからこそ、
その解釈に気づく事で、
対策を練る事もできますし、

▼気づく事が、解釈をより生産的にしていく第一歩となります。

よく俗に言われる
「ポジティブな人」とは、

結局のところ、
起こる出来事1つ1つに対して、
意識的にも無意識にも、
生産的な解釈ができる人の事です。

身の回りで起こっている「事実」は、
良い事も悪い事も均等に起こり、
起こった出来事を変える事ができないので、

その「事実」をいかに受け止めるか、
という「解釈」を変えていく事で、
現実はいかようにも見方を変える事ができます。

そして、その「解釈」を変えていくための
まず第一歩は、

▼自分は「解釈」をしている、という事に気づくことからはじめるのではないか、

と思います。

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