応援を力に #189

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先日、9月20日(日)丹後100kmウルトラマラソンに参加し、
13時間50分で無事完走することができました。

前回73kmリタイアのリベンジを果たすことができ、自身としては、初の100km完走でした。

完走記については、今後じっくりと書いていこうと思っていますが、今日は1番の気づきを書いていきます。

シンプルに、
今回100kmウルトラマラソンを完走できたのは、
多くの方の応援があったからです。

家族や親戚、知人や友人、
街中で応援してくれている
丹後の地元住民の方々に応援、
これらがなければ、絶対に完走は無理でした。

マラソンなどやられた事がある方は、
わかるかと思いますが、

「がんばれ〜」
「ファイト〜」

って応援してもらえることが、
どれだけ力になることか・・・

これは本当に、
そのことを経験したことがある人しかわからない事だと思います。

特に今回の100kmですと、
80kmぐらい走り終えた時には、
心身ともに疲れ果てていました。

なんとか次に関門までは・・・

と思い、力を振り絞り、
88km地点の最終関門まではつくことができました。

この時点で、全部出し切っている状態。

ですが、まだ12kmありました。

全身が痛く、
特に右膝と左アキレス腱の痛みは強く、
10時間も体を動かし続けているので、
体もなかなか言うことを聞いてくれません。汗

そんな中、支えになったのは、

やはり、
応援の声や、メッセージ、コメントです。

それを聞いたり、みたりすると、
「なんとかあと1kmがんばろう!」って思えます。

そのように応援を力に変えて、
最後の力を出し切るしかなかったんです。

疲労困憊、
心身ともに疲れきった状態で、
「もう後すこしだけ、がんばろう!!」
って思えるものは、
本当に「応援」があったからだと、
今回の100km完走を経て、
改めて思いました。

▼言葉の「力」はすごいんです!!!

話は変わりますが、

栗城史多さんという方がいます。

登山家で、
単独無酸素でエベレスト登頂に挑戦されている方です。

ちょうど現在、
5回目のエベレストへ挑戦しており、
昨日6400m地点だったとの事。

そんな過酷な世界の山々を渡り歩いた栗城さんが、
「応援」について、こんな事をおっしゃっていました。

▼『大きなことに挑戦する時、
本人の100%の努力はもちろん必要です。
ですが、それ以上の最後に一踏ん張りは、
周りからの応援に後押しされて、できるものです。』

生死に関わる大きな挑戦で、
冒険の共有をされている栗城さんですら、

応援が一番の力になる、とおっしゃっていた事を思い出しました。

栗城さんエベレストチャレンジの様子はこちら
https://www.facebook.com/kurikiyama?fref=ts

今回、100kmを走るという
自身にとっては挑戦をした事で、
改めて、応援の持つ力を知りました。

これからも応援される人でありたい、と思いましたし、
同時にもっと応援できる人でありたいとも思いました。

もっと大きく言えば、
「承認の文化」や
「夢を否定しない大人」がもっと増えていけばいいな!と
思いますし、そんな人や文化を作る事に貢献していきたいな、とも思います。



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