「当たり前を書き換える」ための1日5分 #194

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今日は、午前中に「ぷち講演会」にて、
大学生の方々に対して、
自身のキャリア、
やっておくといいと思う事
大学生に求める事、
大切にしている事など
1.5時間程度お話をさせて頂きました。

このような機会を頂き、誠にありがとうございました。

純真な大学生のエネルギーに触れる事ができ、私自身たくさんの元気を頂きました。


今日は、その中で頂いた質問に対して、
フォローアップも兼ねては書いていきたいと思います。

こんな質問を頂きました。

  • 下記、質問---

「第2領域(緊急ではないが重要な事)を
やったほうがいい事はわかっているが、
なかなか時間が取れず、できないでいる。
どうしたらよいでしょうか?」

  • ここまで---

という質問でした。


第2領域とは、
緊急ではないが、重要な事、
つまり今すぐやらなければならない事ではないが、
将来的な自分の成長、変容、能力開発においては重要な事です。

私の場合、第2領域としては、

・短期、長期の計画を立てる
・ストレッチをする
・適度な筋トレをする
・ランニングをする
・本やネットで、専門分野や周辺分野の知識をつける
・音声(Web寺子屋)を聞き、学び方を学ぶ
・圧倒的な結果を出している人と会い、そのセンスに触れる
・日記を書く
・ブログを書く

などがあげられます。


頂いたいご質問のような問題や課題を抱えられている方は、
とても多いように思います。

私もその中の一人です。汗

▼この「時間がなくて、第2領域の活動に時間がとれない」という問題は、
自分自身にとっての「当たり前」に関する問題のように思います。

どうゆうことかと申しますと、

どれだけ忙しく時間がない人でも、
トレーニングをしたり、
本を読んだり、
日記を書いたり、ブログを書いたりする人はいます。

逆に、

どれだけ暇で時間があっても、
なにもしない人もいます。

つまり、
▼その人にとっての「当たり前の基準」がどこにあるかによる、
という事です。

1日1時間、第2領域に時間を使う事が当たり前の人は、
忙しくてもちゃんと時間を取り、当たり前にその活動をこなします。

問題は、当たり前がどの基準にあるかという事です。

よってすべき事は単純で、
▼この当たり前を「上書き」していく事です。

まずは、
とことんハードルを下げて、1日5分から初めてみてはいかがでしょうか?

そして、この最低基準の1日5分は、なんとしてでも死守する!
という決意で1週間取り組んでみる事をオススメします。

ここでのポイントは、
最低基準は、「確固たる決意で死守する」という事です。

その強い気持ちで、
1日5分ができるようになったら、
次は10分、
その次は30分、
と増やしていき、当たり前を書き換えていきます。

結果もし、
1日1〜2時間程度、第2領域の時間を持っている事が当たり前になれば、
1年間で500時間程度の第2領域の時間を確保する事ができるようになります。

その成果は計りしれません!!!

しかも、
日常の生活で、その時間がある事が「当たり前」になっているので、
とりわけ必要以上に努力したり、頑張ったりする必要もないわけです。

もし、
「時間がない」が口癖だとしたら、
自分自身にとっての当たり前を書き換えるために、
まずは1日5分から確保してみてはいかがでしょうか?



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