プレイヤーと観客の違い #209

プレイヤーと観客の違い

メールコーチングをしていると、
日々たくさんの報告をいただくのですが、
とりわけここ最近、

「梅田さん、次のステップで勉強会を開催したいと思います!今日打ち合わせに行ってきました。」
「次は制作ワークショップをやっていきます。すごく楽しみです。」
「前回やった講座の写真送ります。8人集まってくれました!」
「友人と朝会をやっていきます。都会でない場所ですが、がんばります。」

など、

▼自らが主催して、なにかやってみよう!

と動き出されている方がとても多くなってきました。

こういった報告を頂くと、本当にうれしく思います。

理由は単純で、

▼自ら主催することが、一番成長に繋がり、一番その方のためになるからです。

私(梅田)は、
2013年11月~2015年1月までの1年強の間、
友人と「夢カフェ in 関西」という朝活を京都、大阪、神戸で主催していました。

その会の開催を通じて、一番成長したのは、
紛れもなく、『主催をした友人と私』でした。

(友人は、この夏にすでに独立を果たし、訪日外国人向けのインバウンドを展開しています。)

当初一番大きかった障害は、
・「こんな自分が主催なんてやっていいのか?」
・「やったはいいものの人が集まらなかったらどうしよう」という不安。
いわゆるメンタル的な障害です。

その他に、
・案内文が書けない、
・人前で、上手に喋れない、緊張する、
・場をうまく回せなかったり、ファシリテートできない、など。
能力的な問題もありました。

ですが、
「もう一回やってみよう!」
「もう一回やってみよう!」と繰り返し開催した事で、
不安は小さくなり、やればやるほどうまくできるようになり、
上記の問題は、全て解消されました。

多くの方々の支援もあり本当にお陰様で、
『計40回の開催』と『のべ500人』の方に参加して頂ける会へと成長していく事もでき、大きな自信を手に入れることもできました。

今の私のベースは、すべて「当時の朝活の経験」からできているといっても過言ではありません。
それぐらい大きな経験をしたなぁと思っていますし、やってよかった、と思います。

【主体性】を持って、
会を開催する事、リーダーを務める事は、
参加者として参加する人とは、
(たとえ同じ空間にいても)
比べ物にならないほど大きな違いがあります。

それは、スポーツでいう、
【プレイヤー】と【観客】ぐらいの差です。

【プレイヤー】は、そのプレーを通じて、学びの機会、成長の機会を受け取る事が出来ます。
時に観客に「やーやー」言われることもあるかもしれません。ですが、それも1つの経験です。
すべての経験から学び成長する事ができ、また次のプレーに活かしていく事ができます。

しかし【観客】は、外から「やーやー」いう事しかできません。
いくら極めても、行き着く先は、評論家でしょう。

だからこそ、
観客側にいる人は、必要最低限のストレッチ(準備)をして、
すぐにでもグラウンドに出て、プレーする事が結果的に『一番の近道』になります。

上手でなくても構いません。
そもそも最初から上手にできる人などいないんですから。

▼そろそろ「書」を捨てて、外で暴れてもいい時期です。(笑)
(※暴れるというのが適切な表現かは別としまして・・・汗)

読書の中には「知識」はあっても、一番の学びになる「自らの経験」はなにひとつ入っていません。

そして、
▼「やってみた事」「行動した事」「経験した事」は、
『回り回って全部自分に返ってきます!』

メールコーチングを対応しながら、
最近動き出すクライアントさんの様子を受け取りながら、
そのような事を感じていました。

今日もすばらしい1日にしてください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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