あなたにとっての「山頂のカップラーメン」は何ですか? #212

あなたにとっての「山頂のカップラーメン」は何ですか? #212

昨晩、1年ぶりにある友人に会い、
食事をしながら、
昔の話で盛り上がっていました。

彼から、
「最近、仲間達とキャンプをして、自然でのんびりしています。
昔みたいに仕事ばかりも楽しかったけど、
やっぱりこっちの方が自分らしいな、って思います。
梅田さんはどうですか?」
といった話がありました。

彼は、
一時、旅行業を営んでおり、
仕事ばかりの生活でした。
文字通り、寝る間を惜しんで四六時中仕事をしており、
当時の成果をもの凄い物がありましたが、
あるきっかけで、
今は、しっかり休みもとり、オフを楽しんでいます。

「仕事に没頭」 ⇔ 「オンとオフのメリハリ」

その両者をいってみて、帰ってきて、
そして気づいた自分の価値観だそうです。

「僕はどうだろう・・・?」
と考えてみました。

ふと頭に浮かんだのが、
▼「山頂でのカップラーメン」です。

大学時代、
登山が趣味で、
よく友人と愛知や三重の山、北アルプスや九州の山を登っていました。

その時、寒さで震えながら、
山頂で食べたカップラーメンが本当にうまかった事がよく思い出します。

ホテルで食べるおいしいディナーも
その時は、特別な感情になりますが、
数ヶ月後、数年後、思い出すのは、ホテルディナーではなく、
山頂で食べたカップラーメンです。

私にとってはどうも、
苦楽を共にしたり、
一緒に努力して戦ってきたりした仲間と感動を共有する事に大きな「価値」を置いているようです。

そこで食べる物が「何か?」という部分よりは、
「誰?」と食べるかの方が重要なようです

同様に、
▼「誰」と一緒にやるか?
▼「誰」と一緒にがんばるか?切磋琢磨するか?
にとても重きを置いていますし、
「大好きな仲間」と一緒にがんばったり、切磋琢磨したり、戦っている時に幸せを感じます。

彼の「キャンプ話」や、
私自身の「山頂で食べたカップラーメン」を思い返し、

▼人は、自分自身が「価値」を感じる物に時間を使っている時に幸せを感じるし、
自分自身の「価値観」を知っている事はとても大切だと、
改めて思いました。

▼あなたが本当に価値を感じる物、価値を感じる時間はどんなことでしょうか?

▼あなたにとっての「山頂のカップラーメン」は何でしょうか?

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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