「素材」を学び応用する #213

「素材」を学び応用する #213

時代の移り変わりの速さをすごく感じます。

私が普段身を置くITの世界など、
まさにそうなのですが、

次から次へと、新しいプログラミング言語は出て、
新しい商品、サービスがでて・・・
目が回る速さで、出ては消えて、を繰り返しています。

身の回りを見ても、
1/4世紀(25年)前の常識は、今の常識ではない事が当たり前の時代です。

今から25年後の2040年は、
今とは全く違う世界なのでしょう・・・

▼そんな社会、そんな時代だからこそ、物事の「本質」を学ぶ事がとても大切です。

例えばですが、

今私が一番興味があり、学んでおり、
また仕事としても提供しているコーチング。

今や結構メジャーで、
いろんなところで名前を聞きます。

このコーチングにも流派がたくさんあり、

・コーアクティブ・コーチング
・ポジティブ心理学
・行動コーチング
・NLPコーチング・・・

数えればきりがありません。

加えて、最近、
さまざまな分野で⚫︎⚫︎コーチがたくさん増えてきました。

・英語学習コーチ
・集客コーチ
・早起きコーチ
・ダイエットコーチ・・・・

それぞれの強みを発揮し、
困っている方の問題解決でリードするコーチです。

基をただせば、
これらのコーチも、
対話的アプローチで、
クライアントのパフォーマンス(生産性)を上げ、
英語や、
集客や、
早起きや、
ダイエットの能力を高めるという事をします。

その意味では、
▼『人がいかにしてパフォーマンスを高める事ができるのか?』
という本来のコーチングの本質を学ぶ必要があります。

そして、その学びを応用して、
それぞれの分野に活かしていく事が大切です。

さらに、その本来のコーチング自体も
それが作られた元となった素材があります。

▼それが、
・アルバートバンデューラの「自己効力感」
・「ゲシュタルト心理学」
・「認知的不協和」
・ティモシーガルウェイの「インナーゲーム」
だったりします。

▼だからこそ、
コーチングを学びたいという人は、
いろんな流派のコーチングを学ぶより、
本来のコーチングの素材となっている
これらの研究について学んだ方が、
よほど本質を学ぶ事ができます。

私は、そういった「素材を学ぶ」という事を教えて頂き、
「大本の素材」や「素材の素材」を学んでいますが、
学べば学ぶほど、自分の知識や経験の浅さに愕然とし、
本質の深さに圧倒されます・・・

(だからこそ、学ぶ事は面白い、とも感じるのですが!!)

時代の流れが早く、
右をみても新しい物、
左を見ても新しい物、
そんな時代だからこそ、新しい物ばかりを追うのではなく、
その「大本の素材」や「素材の素材」を学び、
応用させていく事はいかがでしょうか?

▼本質を学び、応用する力
はこれからも時代で生き抜く上で、とても大切な力です!

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。



メルマガ登録フォーム

梅田智也のメールマガジン「生産性を倍増するために・・・」の登録フォームです。

※登録されると1通目に仮登録メールを送信します。
その中のURLをクリックすると、本登録になります。
仮登録メールが届かない場合、迷惑メールフォルダをご確認ください。

姓 * 名 *  
メールアドレス *

*は必須入力です



コメント


認証コード3685

コメントは管理者の承認後に表示されます。