Repeat Why and How!#229

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昨日、
成れる会 大阪 マーケティング塾の講義で、

▼『意図的に最大値を取りに行く』という話がありました。

理由は、
過去最大をとる事で、

▼「ここまでやれば、これだけできる」という高い基準ができるからです。

その基準をしっかりもってさえいれば、

どのぐらい本気でやらないと、
その結果を越えれないかがわかります。

という事で、早速、決めました。

▼2016年3月に『意図的に最大値』を取りにいきます。

(もちろん売上のお話です。)

設定した最大値は、
正直かなり大きな数字です。
(現状の最大値の約2倍です)

もちろん今までに、
そんな数字とった事もなく(過去最大値なので当たり前ですが。汗)、

どうやってとったらいいか全くわかりません。

・・・

全くわかりません。
(くどいですね、はい!)

・・・

理想(目標とする数値)と現実(現状の数字)が乖離しすぎているため、

▼人によっては、現実味がなく、やる気が起こらない。

▼人によっては、やり方がわからないので、やる気にならない。

などが生じるでしょう!!!

そんな時、
そこで諦める人、そうでない人の違いがここです。

▼なんでこれやりたいのか?
▼本当にこれやりたいのか?
▼なんかいいやり方ないかな?
▼どうやったらできるようになるか?

といった、「理由」と「方法」に関する問いを立て、
答えを探そうとするかどうかだけです。

▼『Repeat Why and How』 です。

▼まず、『Why』を繰り返す事で、
目的を明確にし、言語化して、高次元に高めていきます。

目的がより明確になり、
しっかりした動機があれば、
人はやる気になるし、頑張ります。

『動機』を知っている事、
目的を高次元に高めてやる事が大切なんですね。

▼次に『How』を繰り返す事で、
とにかくたくさんのアイデアを出しまくります。

出てくるアイデアの90%はしょうもないアイデアでしょう。
すぐにボツとわかるアイデアです。

ですが、10回に1回程度結構いいアイデアが出たりします。

ボツなアイデアが出ているうちは、いいアイデアを出すためのウォーミングアップのようなものです。
よいアイデアは必ずでるので、考え抜き、出し続ける事が大切です。

『どのように』を考え抜き、たくさんのアイデアの中から、やり方を見つけて行く事が大切なんでしょう。

▼今まで達成した事のない大きな目標に挑戦する時、
▼今まで解決した事のない問題を解決する場時、

この
▼『Repeat Why and How』はとても有効なので、
是非ともヘビーローテーションされるとよいのかな、と思います。

人は、「問いを立てる事」によって、始めて、考える事をはじめますから。
そう!Google検索が、検索キーワードを叩いた時に、始めて、考え出す事と同じように。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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