夢の持つ力 #230

画像の説明

▼『やりたい事100書いてみてください』
▼『どんな大きくても、小さくてもいいので、ちゃんと100個です!』

最近事あるごとにそのようにお話しています。

私自身も手帳の表紙をめくったところに、この『やりたい事リスト』書いてあり、
現在152のやりたい事リストが書いてあります。

うち2015年では、
大きなモノですと、「自治体や企業でのコーチング研修・講演を実施する」、「100kmマラソンを完走する」から、
小さなモノですと、「下鴨神社を呑気に散歩する」「高槻バーガーを食べる」まで、12個を達成しました。

考えだけでワクワクする『夢』『やりたい事』ですが、
なぜあったほうがいいのでしょうか?

それは単純に、

▼それを目指しているその瞬間が楽しくなる
▼夢・やりたい事を持っている事自体が大きなモチベーションになるからです。

▼小さくても、大きくても、
本当にやりたい事を認識し、それに向かった行動をとっていくと、
人の脳(とりわけ感情脳)は、「快」を感じ、
楽しい未来をイメージができるようになり、
「もっともっと」と前進していきます。

▼逆に、
人から与えられた「やらなければならない事」ばかりしていると、
脳は「不快」を感じ、自己防衛的になるので、
マイナス思考、
マイナスイメージ、
マイナス感情が大きくなり、
結果的に夢が消え、夢を持ちづらい状態になっていきます。

▼夢を持ち、強固な目標意識を持って生きている人は、
たとえその夢が実現しなくても、

何の夢もなく、
何の目標もなく生きてしまっている時とはまるでレベルの違う、
素晴らしい人生になるはずです。

▼そういった意味で、
まず『夢・やりたい事』を書き出すという作業はとても理にかなっています。

▼さらにそこにもう一つ大切なエッセンスを加えるとすると、
『直接的、間接的に人のためになる夢』を持つという事です。

『自分のことだけを考えている夢はすぐ無くなってしまう』
人間の脳はこのようにできています。

だからこそ、
素晴らしい夢を持ちたければ、
身近な人から思ってみてください。

▼恋人のことを思うと、2人の夢ができ、
▼配偶者のためを思うと、夫婦の夢ができ、
▼親のことを思うと、親を幸せにする夢ができ、
▼家族のためを思うと、家族のための夢ができ、
▼お客様のためを思うと、お客様を喜ばせる夢ができ、
▼チームのためを思うと、チーム目標という夢ができ、
▼日本のためを思うと、日本をよくする夢ができ、
▼地球のためを思うと、地球を良くする夢ができます。

『自分だけ』の夢であれば、
諦める事は簡単ですが、
『人のため』『人と一緒に作る』夢の方が、もっとワクワクしませんか?
簡単に諦める事ができましょうか!?

▼このように、夢の中に、
相手を思う『愛』が加わる事で、
脳はより大きな『快』を感じ、肯定的なイメージを容易に作ることができるようになります。

2015年も残り2日間です。

▼あなたにとって2016年は、どんな1年にしていきましょうか?
▼この2日間で、2016年のやりたい事リストを書かれてみてはいかがでしょうか?

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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