「忘れる力」の必要性 #235

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▼「忘れる能力」について聞いた事はありますか??

一般的に、
覚える能力や暗記する能力のような記憶力については、よく耳にし、
学校教育では、必要な能力としてあげられています。

▼ですが、

一流を目指す人には、
『忘れる能力』が必要と言われ、

一流の人ほど、
『忘れる能力』と言われています。

どうゆうことでしょうか?

▼『嫌な事は、10歩あるく間に忘れる』という
タイガーウッズの言葉があります。

タイガーウッズの強さの秘訣に、
嫌な事はすぐ忘れる、だから悪いイメージをプレーに引っ張らないので、
いつも高いパフォーマンスが発揮できるということがあります。

▼タイガーは、『忘れる天才』なんですね。

野球の投手が一発ホームランを打たれたからといって、凹んでいたり、
営業マンが一回のセールスで断られただけで、否定的な気持ちを引きずっていたら、
その後に、安定した成果や結果を出すことは不可能でしょう!!

▼ですから、イヤなことは、早く忘れなければなりません。
▼ズルズルと引きずってもいけません。

マイナスの気持ちを引きずると、
本来発揮できる能力を著しく低下されるので、
気持ちの切り替えはとても大切ですよね。

そういった忘れて切り替える能力を

▼『クリアリング能力』、『イレーサー(消しゴム)能力』といいます。

▼トップアスリートでも、経営者でも、ビジネスマンでも、
一流は『よく消える消しゴム』を持っています。

ホリエモン(堀江貴文さん)も、近畿大学での卒業式のスピーチで、
(一時期、とても有名になったあのスピーチです。)

==ここから==

悪いことは忘れるようにしている。

同じ失敗をしないように考えたら、酒でも飲んで、騒いで忘れる。
次の日には、すっぱり忘れる。

==ここまで==

といっていたのは、
まさにホリエモン流一種の
『よく消える消しゴム』での、『忘れる能力』なのでしょう!!

一流は、このクリアリングを
体験的に習得し、無意識のうちにやっています。

▼今日はまず、この『忘れる力』が高いパフォーマンスを発揮するためには必要であるという事、
また、その力を『クリアリングの能力』『イレーサー能力』という事を
知っておいて頂ければと思います。

『クリアリング』『イレーサー』の具体的なやり方については、また別途書いていきます。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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