イチローでも3割 #238

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前提条件をどこに置くかによって、
心持ちは大きく変わってきます。

なにか新しい事に挑戦する時、

▼うまくやらないといけない、よい結果を出さないといけない

と思っているか、

▼結果はともかく、とりあえず全力でやってみよう

と思っているか、

どちらを前提条件として持っているかで、
『行動への瞬発力』は大きく変わります。

▼日本では、
学校教育において、
「答えがある問題を解く」事が当たり前であるので、

どうしても、答えを探す習性があり、
うまくいかないといけないと、自然と思うそうです。

ですが、

私たちの生きている社会には、初めから、
⚪︎ か × の答えがわかる事などほんとんどなく、

やってみて、
やりながら学び、
答えが分かっていく事がほとんどです。

▼だからこそ、
『とりあえず全力でやってみる』という事が大切です。

考えてみてください。

▼イチローのような
超一流のプロ野球選手でも、

打率は、
3割強です!!!!

つまり、
▼10回打席に立ち、うまくいく事(ヒット)は、3〜4回程度。

世の中はこんなものではないかと思っています。

10回やって10回全部うまくいく事なんてほぼないのではないでしょうか?

▼だとすると、
うまくいくかどうかはわからないが、
全力でトライしてみよう、

という

ある種、
▼楽天的、
▼かるーいノリ、
▼気軽にやってみる、

そんな心持ちが必要ではないか、と思っています。

もし
うまくいかなかったとしても、
「このやりかたでは、うまくいかない」という事が分かっただけです。

次回から違ったアプローチでやればいいだけです。

イチロー選手が日米通算4000本安打を打った時にこんな事を言っていました。

===ここから===

4000のヒットを打つには、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。
それと常に自分なりに向き合ってきたこと
その事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかなと思いますね。

===ここまで===

このイチロー選手の言葉にあるように、

前提条件として、

▼10回やってうまくいくのは3回程度

▼だからこそ、とりあえず全力でやってみる

▼7回うまくいかない事に対して、結果を受け止め、再挑戦した自分を誇る

そんな心持ちでいれば、

▼フットワーク軽くなり、
▼ポジティブな気持ちで一歩を踏み出す事ができるようになり、
▼『行動への瞬発力や推進力』が高まっていくのではないでしょうか?

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。



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