わかったつもり、やってるつもりの落とし穴 #244

わかったつもり、やってるつもりの落とし穴 #244

気づいた時には、

・あの先輩より上手に、プレーできるようになっていた。
・この先輩より、成果が出せる営業マンになっていた。

のように、

目標としていた先輩や人より、
レベルアップして越えていた

という事は往々にある事ではないでしょうか?

▼しかるべき人(師匠や先生)に教えてもらったことを、
素直に実施し、
脇目も触れずに実行することで、

気づいた時には、
こういった状態ができていることは、よくある話です。

▼同時に、
『逆』の事も起こり得ます。

つまり、自分の方がレベルが高かったのに、
ある一定期間たった後、
相手の方が、格段に高いレベルにいた、

という事です。

こういった下克上のストーリーは、
スポーツの世界でも、
ビジネスの世界でも、
たくさんあり、

▼上のレベルの人は、
うかうかしてられないでしょうし、

▼下のレベルの人は、
上を超えるぐらいの勢いで、遠慮なく取り組むべきです。

その中で、一番の落とし穴は、

・『わかったつもり』、
・『やってるつもり』、

です。

「それわかってるからもういいや」
「それやってるからもういいよ」

と思ったり、言った瞬間に、
成長の機会を全部失う事になります。

それで、脇目の触れずに素直に実践してきた、
周りの人間に越えられてしまいます。

だからこそ、
何事に対してでも、

・わかったつもり、
・やってるつもり、

にならないよう、
思考をクリアに、ニュートラルにしておく必要はあります。

成長や成果を出す事に遠慮は一切いりません。

思いっきり全力で、
素直にやる事がやはり一番の近道なのでしょ!

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。



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