人をフォローする際に大切な「放置」という観点 #245

人をフォローする際に大切な「放置」という観点 #245

最近、
私のクライアント様はじめ
周りの方々で、

顧客ができ始めてきている方がとても増えてきました。

▼仲間のために、
クライアントのためにと、
他者のために頑張れる状態がある事は、
とても幸せな事です。

▼徹底的なフォローを通じて、
『他喜力』(=他人を喜ばせる力)をつける事が、
実は自らの成長への一番の力かとも思っています。

では、フォロー(サポート)とは、
どんな事があるのでしょうか?

私の場合、
フォローと聞くと、
4つの観点が思い浮かびます。

①ティーチング
②コーチング
③勇気づけ
④放置

です。

▼①のティーチングは、
言わずもがな、
相手が問題解決をする上で、
必要な知識や情報を教えてあげる事。

▼②のコーチングは、
相手の持っているよい部分を、思いっきり引き出し、認識させてあげる事。
それだけでなく、持っている枠(可能性)を広げにいったり、
視野を広げ、視点を増やすアポローチをしたりします。

▼③の勇気づけについては、
一言いうと、応援です。

応援される事は本当に大きな力になります。

真剣にスポーツをした事がある人であれば、
だれでもこの『応援の力』は知っている事かと思います。

応援の力を感じてみたい人は、マラソンに挑戦してみてください。笑
沿道での応援は、本当に力になり、エネルギーが高まる事を感じることができるでしょう。笑

▼そして、④ですが、
実はこれが1番のフォローになるのかもしれません・・・

▼それが、『放置』です。

「放置」と聞くと、少し冷たく聞こえるかもしれませんが、
人には、それぞれ成長の速度の違いやタイミングの違いがあります。

・思いっきりフォローしてほしい時もあれば、
・かまってほしくない時もあり、
・行け行けどんどんのときもあれば、
・速度を遅くしたいときもあります。

▼その全ての状態を、
クライアントにとってベストだと信じ、

さらに言えば、

▼ご本人以上に、
その方の可能性を信じて、『放置』する事です。

・今はタイミングではないのかもしれない。
・考えを整理している時期なのだろう
・でも絶対いつか帰ってきて、自分を必要としてくれるだろう

そうやって信じて、

▼その間に、
自分はもっと必要とされる人間になれるよう、
努力して、磨いて、価値を高めていくことに
集中すればいいだけです。

そこで必要以上に構ったり、
後追いをしたりしても、
相手のためにはなりませんし、

むしろ、
単なるお節介で、
自分よがりな行動となりかねません。

だからこそ、
クライアントさんを徹底的にフォローする際、
この4つ目の『放置』という観点を持っている事は大切です。

▼『愛のある放置』です。

そして、タイミングか縁か・・・

また戻っていただいた際に、
徹底的にフォローできる準備をしていればいいだけの話なのですから。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。



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