成果を出すためのシンプルな2つの問い #248

成果を出すためのシンプルな2つの問い #248

「成果を出すために、どうすればいいか?」

この問いに対して、
ピータードラッガーは、
成果をあげる人達の共通点として、
次のように言っています。

▼『なされるべきことをなす事である。』

つまり、成果をあげる人は、
やりたい事ではなく、
成果をあげるために、やらなければならない事に取り組んでいます。

▼この話を聞いてから、
成果を上げていくために、
毎日2つの「問い」を立てるようになりました。

▼その2つのシンプルな「問い」が

①なされるべきは何か?(成果をあげるためにやらなければならない事は何か?)
②優先順位はどうか?

この2つです。

手帳でタスク管理をする際に、
この2つの問いを立てながら、進めているわけです。

▼①の『なされるべきは何か?』とは、
私個人にとって、
仲間にとって、
組織にとって、

成果をあげるため、
貢献するために、
必要な事は何か?という観点です。

それを洗い出します。

しっかり結果に焦点が当たっていれば、
大体その時「なされるべき事」が多すぎる事に気づきます。

ですが、悲しいかな・・・
1日は24時間しかありません。汗

▼ですから次の問いは、②の『優先順位はどうか?』です。

成果に直結しうる「重要な事」から順番にやっていかなければなりません。

一度習慣化するとわかりますが、
順番を決め、順番通りにやっていくか?
行き当たりばったり、なにも考えずにやっていくか?では、
作業に取り組むまでのスピードや効率は全く異なってきます。

だからこそ、しっかり順番を決めて、
順番通りにやっていく事が必要なのでしょう・・・

ちなみにこういったお話をすると、
①に関して、
「なされるべき事が何かわからない。」

といった質問を頂いたりします。

▼なられるべき事とは、
・設定されているゴールの大きさ、
・達成までの期限、
・現在の立ち位置など変わってきたりします。

だからこそ、『問う』、『問い続ける』という習慣が必要なのでしょう?

はじめは、
「なされるべき事」に関して、
多少間違っていてもよいのではないか、と思っています。

(私自身最初から正しい行動ができていたわけでもありませんし、現在でもそうです。汗)

▼ただし、『問い』を立て続ける事により、

その
精度を高めていく事は、
絶対的に必要なのでしょう!!!

ドラッガーもいうよう
物事は、とてもシンプルです!!!

▼なされるべき事をなしたか?

そのために、

▼なされるべき事を考えたか?
▼優先順位はどうか?

この2つが、とてもシンプルかつ重要な質問です。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。



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