すべての人がリーダーシップを実践しなければならない時代へ #253

すべての人がリーダーシップを実践しなければならない時代へ #253

・一昨日は、
「ある王国の国王から考えるリーダーシップの話」

http://hp.tomoya-umeda.com/index.php?QBlog-20160130-1

・昨日は、
「あなたがリーダーシップを発揮する場所」
http://hp.tomoya-umeda.com/index.php?QBlog-20160131-1

という内容で、
リーダーシップについて書いてきました。

今日も引き続き、
リーダーシップについてです。

まず昨日のおさらいですが、

▼リーダーシップとは、

『相手が大切にしている物を、相手以上に大切にする事』

という定義がありました。

▼そして、今の時代、

『すべての人が、リーダーシップを実践しなければならない時代』になってきたと感じています。

それは、
経営者だろうが、従業員だろうが、契約社員であろうが、

監督であろうが、コーチであろうが、キャプテンであろうが、プレーヤーであろうが、控え選手であろうが・・・

すべての人にとって、リーダーシップの実践が必要です。

▼最近特に現象を良く見たりします。

同じ美容院でも、
やけにお客さんで賑わっている美容院もあれば、
全くお客さんがいない美容院もある・・・

同じ独立デザイナーさんでも、
やけに売れているデザイナーさんもいれば、
全く売れていないデザイナーさんもいる・・・・

会社の中の同じ営業担当であっても、
やけに仕事が集まる人もいれば、
全く仕事がこない暇な人もいる・・・・

同じ業界、業種、職業であっても、
やけに賑わっている人もいれば、
全くというほど賑わっていない人もいます。

そしてこの差はこれからどんどん大きくなっていくと考えています。

▼では、
この差はなにでしょうか?

それが『リーダーシップを実践しているかどうか?』です。

▼相手が、大切にしているものは何か?

ちゃんと相手の立場に立って物事を考え、

相手が大切にしている物を相手以上に大切にしてあげれば、

単純に多くの場合、

『またお願いしたい』
『今度困っている人がいたら紹介したい』

となっていくはずです。

▼自分たちでは、解決できない場合、
それで終わりではなく、

ちゃんとリーダーシップを実践すれば、

相手のために、解決できる人を紹介する、といった行動がとれるはずです。

そういった相手の立場に立って、
相手のためにできる事をしっかりやっていく事で、
周り回って結果的に自分たちに帰ってくる、

そのように思います。

▼組織やチームで商品、サービスを扱っている場合、
多くの人が、リーダーシップを実践していても、

実践できていない1人の人間の愚行によって、

一瞬にして悪い噂は、広がります。

(悪い噂は、良い噂の10倍速く広がると言われています。汗)

つまり、
すべての人がリーダーシップを実践できるかどうかが、
組織やチームの鍵となってきます。

▼一人一人のリーダーシップの実践が、
組織やチームの発展や成長の鍵、

しいては、売上アップや目標達成の大きな鍵となってきます。

▼このような視点に立てば、

【リーダーシップの実践は、マーケティングになる】という

フィリップ・コトラー氏の言葉の真の意味がわかってきます。

リーダーシップをしっかり実践できれば、

例えコピーライティングが上手でなくても、
最後まで読んでもらえたり、人の行動を促す事ができるようになったり、

紹介をお願いしなくても、
勝手に紹介して頂けるようになったり、

そんな現象が起きてくるのではないか、
そのように思っています。

そんな意味で、

▼これからの時代は、

『一人一人がちゃんとリーダーシップを実践し続ける事』

が、選んで頂ける組織、チーム、個人になる鍵かと思っています。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。



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