コーチングの学び方(① 習うより慣れろ)#255

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先週より、
メルマガ読者様から頂いている
アンケートの結果を見ていると、

やはり

『コーチング』

に興味を持たれている方が多かったです。

(2位の「習慣形成」「心理学」の倍の数でした。)

という事で、
少しつづコーチングに関しても
書いて参ります。

(まだまだ学び中の身ではございますが・・・汗)

▼まず大切な事は、
何事も『学び方』です。

『コーチング』と言いますと、

・クライアントさんの思いを発見する。
・その実現する。

そんなお手伝いをする対人支援です。

(私は、そのように解釈しています。)

相談内容も異なれば、
クライアントさんの立ち位置も異なり、

▼「超」個別具体的なものになります。

例えば同じ、
キャリアの相談があったとしましょう!

「今後どんなキャリアを歩んでいこうとか迷っている・・・」

といった相談だとしても、

・男性か女性か?

・年代はどれぐらいか?

・どんな性格なのか?

・どんな思考のパターンがあるのか?

・置かれている状況、環境は?

・本当は、どんな価値観を持っているのか?

・どんなコミュニケーションのパターン

・どれだけ将来の事考えている

・どれだけ本気なのか?

によって対応の仕方が、
全く変わってきます。

それらに対応しならが進めないといかないといけないので、
対応の仕方は、全くバラバラなんです。

だからこそ、
1番は、この質問、
2番目に、これ聞いて、
3番目は、こうやって話をすすめて・・・

とはやれないんですね。

だからと言って、
個別具体事例100個に対応できる準備を!

なんて考えると、
すごく難しそうです。

(だからこそコーチング難しそう、なんて言われたりもします)

だからこそ、
まずは、

▼『テスト的に楽しくやって、楽しく経験』

する事が大切です。

なるべくシンプルに、
なるべく楽しく、
なるべくたくさん体験して、

テストや実験だと思って、

クライアントさんの反応や変化という
経験・事例をとにかく集めていく事が大切です。

『楽しむ事』に関しては、
楽しめないと続きませんからね・・・

本質や全体像だけ学んだら、

あとは、
▼『習うより慣れろ!』
▼『書より実践』

そんな学び方が大切です。

どんどん経験して、

その経験がすべて学びになっていく、

その中で、
わからない事は、

先輩コーチに質問したり、
専門書を読んだり、

そんな進め方をしていく事が大切です。

▼『習うより慣れろ』

これに尽きるかと思います。

次回のメルマガでは、
コーチングの「全体像」や「本質」に触れていきたいと思います。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。



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