コーチングの学び方(② 全体像を把握せぃ)#256

コーチングの学び方(② 全体像を把握せぃ)#256

前回に引き続き

『コーチング』

の内容で書いていきます。

前回は、
「コーチングの学び方(① 習うより慣れろ)」
というタイトルで、

とにかく実験だと思って、
やりながら経験し学んでいくことのススメを書きました。

http://hp.tomoya-umeda.com/index.php?QBlog-20160203-1


ただし、
「いきなり実践」
と言われても、

そもそも基本がわからないとできない、

そんな悩みにぶつかるでしょう!

そんな時は、
▼まず、全体像を把握することが鉄則です。

※学びにおいては何事もそう!
細部ではなく、
まず全体を抑えることがよいでしょう!

ということで、

▼『コーチングの全体像』

簡単に書いていきます。

▼まず、コーチングとは、
一言で、
「クライアントさんの求めるゴールへ、少しでも早くいけるお手伝いをする」事です。

(昔、ハンガリーにそんな馬車の乗り物があり、それを「コーチ」と呼んだことが語源だそうです。)

そのために必要なシンプルで核となる2つの質問が、

▼『本当はどうしたい?』

▼『今から何ができる?』

です。

クライアントさんが本当に求めるゴールを端的に聞く質問が、
『本当はどうしたい?』

そして、少しでも早く行くための方法を一緒に考えていく質問が、
『今から何ができる?』

です。

もう少し分解します。

▼何事もベースは『価値観』です。
(これを「自分らしさ」なんて呼んだりもします)

そして、その「価値観」を満たす事ができる事はなにか?
どうなったら幸せか?
どうしたら達成感を感じられるか?

▼という事で、『価値観に基づく目標』があります。

そして、その目標を達成するために、
▼現在使える『リソース(資源)』を活用し、

▼アクションプランを練り、

▼イメージし、

▼実際に行動し、

▼結果がでる。

「思考」から「行動」「結果」までは、こんな流れです。

つまり、

←価値観ーーーーーーーー→
 ↓
←目標ーーーーーーーー→
 ↓
←リソースーーーーー→
 ↓
←アクションプラン→
 ↓
←イメージング→
 ↓
 行動
 ↓
 結果

のように流れます。

まず、先ほどのあげた2つの質問、
▼『本当はどうしたい?』
▼『今から何ができる?』

でこの流れを流してあげるお手伝いをします。

すると、結果が出てきます。

そして、次に大切な事。

▼それが、フィードバックです!

結果に関して、

・価値観はあってたか?
・目標は適切だったか?
・リスースは活用できたか?
・アクションプランは適切だったか?
・ちゃんとイメージできたか?
・行動はやりきれたか?

など、適切なレベルまで戻り、
フィードバックをサポートしていきます。

フィードバックが適切にできれば、

結果的に
▼『やってよかった!』と思えるようになります。

そして、
『次はもっとこうしたい』
『次回はもっとああしたい』

と自発的に思える状態を作っていくサポートをしていく事で、
▼『行動=楽しい』
▼『行動=快楽』

作っていきます。

そして、
▼行動→フィードバック→改善→行動

というサイクルをどんどん回していけるように
整えていきます。

そんな状態を作っていく事が
コーチの役割であり、

コーチングの全体像です。

長くなりました。

割とシンプルにまとまっていませんか?

この全体像を抑え、

昨日のメルマガお伝えしたよう、

たくさん実験、
たくさん経験のスタイルで、

とにかく
『習うより慣れていくこと』です!

次回は、

▼「コーチングの学び方(③ まずは在り方)」

という題材で書いていきます。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。



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