コーチングの学び方(③ まずは在り方)#257

画像の説明

コーチングに関する内容を書き進めています。

「コーチングの学び方(① 習うより慣れろ)」
http://hp.tomoya-umeda.com/index.php?QBlog-20160203-1

「コーチングの学び方(② 全体像を把握せぃ)」
http://hp.tomoya-umeda.com/index.php?QBlog-20160204-1

に引き続き、
今日は、

『コーチングの学び方(③ まずは在り方)』

について書いていきます。


「コーチングの学び方(② 全体像を把握)」にて、

コーチングの基本的な2つの質問は、

▼『本当はどうしたい?』
▼『今から何ができる?』

という話をしました。

だとしても、

あるコーチは、どんどんクライアントさんの成果を高めていくことができれば、
あるコーチは、そうでない場合もあります。

その『違いをもたらす違い』は何でしょうか?


その違いが、
『コーチの在り方』にあります。


よいコーチは、

▼『相手を肯定的に捉える』
▼『相手に興味関心がものすごくある』

そんな在り方があります。


たとえ同じ質問を投げかけたとしても、

コーチの在り方次第で、
クライアントさんの捉え方、反応は、
大きく変わってきます。

▼すごくあなたに興味・関心があり、
あなたに愛を持って、接してくれ、

あなたの持っている「よさ」「可能性」をあなた以上に信じてくれているコーチに、

「本当はどうしたい?」
「今から何ができる?」

と質問をされた場合どうでしょうか?

その時、あなた以上に真剣に考えてくれ、
必死で一緒に探してくれるコーチだとしたらどうでしょうか?

あなたは、これまで以上に真剣に、必死に、自分自身と向き合い、

▼良さに目を向け、
▼可能性に目を向け、
▼どうしたいか考え、
▼何ができるか考えていくのではないでしょうか!?

かつ出てきた答えを、ちゃんと話すことができ、
求めている事に対して、向かっていきたい!
と思うのではないでしょうか!?

こんな「信頼」「信用」「安心」をクライアントさんと
築いていけるそんな「在り方」が必要です。


そんな意味で、

▼しっかり相手に興味関心を持ち、
▼相手の良さを探し、肯定的に捉える

姿勢、在り方は、
とても大切です。

在り方ですから、
テクニックでも、ノウハウでもなんでもありません。

▼ですが、コーチとして、最も大切な物で、
 最も必要とされる資源といえるでしょう。


さらに言いますと、

▼自分と違った「価値観」「考え方」と出会った時に
どうのように対応していくかもとても大切です。

その「価値観」「考え方」に対して、
「評価」「判断」「決めつけ」をする事なく、

その「違い」に、
大きな興味や関心を示し、

その「違い」を、
良さと捉え、
「その良さをもっと伸ばすためには・・・」という
在り方で接する事が大切です。

そうする事で、
コーチに対する、
「信頼」「信用」「安心感」は、高まり、

クライアントさん自身が、
▼良さに目を向け、
▼可能性に目を向け、
▼どうしたいか考え、
▼何ができるか考えていくでしょう!

コーチは、
▼『相手を肯定的に捉える』
▼『相手に興味関心がものすごくある』

そんな在り方で、

なんでも話合え、
なんでも相談でき、

課題・問題を一緒に解決していく、

そんなパートナーになっていく必要があるのでしょう!


(そんな意味では、私はまだまだです。
そんな存在になっていけるさらに日々精進していこうと思っている次第です。汗)


次回は、

▼「コーチングの学び方(④ 非言語コミュニケーションの力)」
▼「コーチング学びたい方へのオススメ」

という題材で書いていきます。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。



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