思い込みのパワー #282

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こんな言葉を聞いた事はありますでしょうか?

『あなたの思い込みが世界を作っているといっても過言ではない。』


他にも有名な言葉として、

ヘンリーフォード氏の、

『あなたが「できる」と思うと「できない」と思おうとどちらも正しい』

があります。


これらの言葉は、

あなたの持っている
「思い込み」や
「信念」がいかに人生に影響を及ぼすかを示しています。


こんな話があります。


世界を争うトップアスリートの陸上競技で、

かつて、
『人間が100mを10秒以内で、走る事はムリ』と言われてきました。
(骨や筋肉の構造上、科学的にムリと言われていました。)

1980年代、カールルイスが、
その10秒の壁を突破するや否や、

何人もの選手が、10秒の壁を突破し、世界新記録が何度も塗り替えられました。


カールルイスの姿を見て、
『あいつが突破できたなら、自分もできるかもしれない!』

と、各選手が思い、彼らの思い込みや前提条件が変わった瞬間です


そして結果的に、何人もの選手が10秒の壁を突破するという結果でした!


この出来事より
『思い込み』や『信念』に、
いかに大きなパワーがあるか、わかるでしょう!


あなたがもし、
「あの人がやっているなら、自分にもできる」
「自分だったらなんとかなりそうだ」

といった生産的な「思い込み」をもっていれば良いのですが、

「あの人ができるのは、元々才能があるから。自分には多分ムリだろう」

といったような非生産的な「思い込み」をもっているのであるならば、


それは、
その『思い込み』に気づき、変えていく必要があるでしょうか!!!


つまり、
冒頭に紹介したヘンリーフォードの言葉の

・あなたが「できる」と思うとできるし、

・あなたが「できない」と思うとできない、

その言葉のままなのでしょう!


まずは、
自分自身が持っている

『思い込み』や

『信念』が

どんなものか、認識する事がとても重要です。


そして、それをどのように変えていくか?
そこについては、また次回ブログで紹介させて頂きます。

私自身も、
自分の持っている「思い込み」を
常に疑うようにしていますし、

コーチングのクライアントさんに対しては、
「思い込み」を持っているという事に、
気付いて頂くアプローチをしますし、

その「思い込み」を
生産的なものに変えていくアプローチをしたりしています。


この「思い込み」をひっくり反すだけで、
大きなパラダイムシフトとなり、

成果に直結する事は少なくないかと思っています。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。



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